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京都肉食堂のステーキ丼とゴリラ丼と炭火バラ焼き重

四条堀川を東に100mほどの南側の「京都肉食堂」。大宮から烏丸に向かってぶらぶら歩いていたところ目についたお店です。ちょうど晩ごはん時でそろそろなにか食べたいと思っていたところだったのでちょっと立ち寄ってみました。

メニューは、店名の通りステーキがメインで焼き肉丼や豚肉や鶏肉のステーキも揃っています。お値段もお手頃で丼ものなら700円程度からいただけます。私が注文したのは、ステーキ丼1100円です。

久しぶりのステーキ丼なのですが、一般的なステーキ丼とは違い盛り付けはローストビーフ丼な感じです。大皿の真ん中にレアに焼かれたステーキの薄切りがたっぷりと盛られなかなかおしゃれな食欲そそる盛り付けです。

こんもりと盛られたご飯に薄切りの赤身肉が纏わり甘口のおろしポン酢で味付けされています。

脂身がほとんどない赤身肉は筋張ったところもなくあっさりジューシーな味わいでさっぱりとしたおろしポン酢との相性も抜群です。テーブル上に「スライスガーリック」「フライドオニオン」「自家製ガリ」「黒胡椒」「七味」などの薬味が並んでいて、アクセントに好みでトッピングして味の変化を楽しむことができます。「自家製ガリ」は見た目キムチか福神漬けの用に見えますがなかなか美味しい仕上がりのガリで赤身肉との相性もいい感じです。

「京都肉食堂」のステーキ丼、期待以上で大満足の味わいでした。あまり通らない場所ですが、また足を伸ばしてもいいかなと思わせてくれるお店でした。

追記(2020.01.17)

2週間ぶりの再訪問です。「ゴリラ丼」690円をいただきました。御飯の上に牛すじ煮込みをたっぷり盛ったボリュームたっぷりの一品です。

牛すじ煮込みは、こんにゃくの入った定番の甘辛い味付けでトロトロに煮込まれた間違いのない味わいです。トッピングの卵黄もいいアクセントになっています。他には刻みネギと刻み海苔。

それにテーブルにセットされている一見キムチのように見える自家製ガリはやっぱり絶品です。

濃い味付けの煮込みを食べていると口の中がくどくなりがちですが、合間にスッキリ爽やかな味わいの自家製ガリを食べることでリセットされます。このガリによって味わいがワンランクアップすること間違いなしです。

追記(2020.05.13)

今回いただいたのは炭火バラ焼き重690円です。

甘辛い味付けのタレ焼き牛バラ肉をご飯の上に盛り付け、たっぷりの刻みネギをトッピングした丼。お重に盛られて出てきます。

想像通りの味付けです。甘辛い濃いめの味付けでご飯が進み、さっぱりしたネギのアクセントもいいです。自家製ガリとの相性もバッチリです。

次は、人気ナンバーワンのハラミスタミナ鉄板焼肉をいただこうと思っています。

sumiyamo