Categories: ゲームのコト

ダークソウルテイストな横スクロールアクションゲーム「Hollow Knight」Nintendo Switch

ワラワラ湧いてくる敵を斬りまくる「無双」ゲームはどうも苦手なのです。なぜかと言われると明確な答えはないのですが、飽きるというか最後まで楽しめないのです。格ゲーも好きではないので、多分複雑な入力で技を出したりするのが苦手なのでしょう。

ガンシューティングはどちらかというと好きな部類だと認識だったのですが「地球防衛軍4.1」は途中で飽きてしまいました。ワラワラと湧いててくる巨大生物を撃ちまくるというのが「無双」的な感じで、はじめのうちはそれなりに楽しいのですが、基本数押しで攻めてくるワンパターンの攻防がどうも合わなかったようです。もう少し我慢して続ければ楽しくなって来るのかもしれませんが、格安で購入しているので我慢してまで遊ぶことはないか・・・ってなっちゃったり。

思い返してみると、格安価格で買ったものや PSPlus のフリープレイゲームで最後までしっかり遊んだゲームって数えるほどしかないですね。興味あるゲームは発売早々に買って遊んでいるので、バーゲンとかで買うゲームはそこから漏れたゲームということで、当たればラッキーな感じです。大当たりだったのが「NieR:Automata」ですね。

格安ゲームと言うと、Nintendo Switch が新作ソフトの不足を補うためにかインディーズ系の格安ダウンロードゲームに力を入れていますね。最近 Switch は、遊べる新作ゲームがなく埋もれ気味だったのですがインディーズ系の話題作が最近けっこう配信されていることを知ってから試しに遊んでます。

「レイジングループ」2000円、「RADIATION ISLAND」1080円、「Hollow Knight」1480円、といずれも格安ながらかなり楽しめます。「レイジングループ」については記事で紹介させてもらっています。「RADIATION ISLAND」も最後はしりすぼみな感じでよくわからないエンディングだったのですが、そこそこ楽しめました。フルプライスのゲームと比べると物足りなさは否めませんが、そのあたりは割り切って楽しめればいいですね。

「Hollow Knight」はまだ序盤ですがなかなかいい感じ。確かに「ダークソウル」テイストの横スクロールアクションゲームですね。ボス戦ではクリアするまで何十回と死にますし、溜まったソウルを失う喪失感も味わえます。マップも複雑で罠やお宝など探索要素もあって楽しいですよ。

そして、待望の Nintendo Switch 新規RPGタイトル「オクトパストラベラー」が7月13日発売です。ゼノブレイド以来のじっくり腰を落ち着けて遊べそうな Switch のRPGゲームですからちょっと期待しているのです。とりあえず真夏の3連休は「オクトパストラベラー」を楽しむことにします。

sumiyamo