Horizon Zero Dawn 再び♪DLC「凍てついた大地」をプレイから2周目開始

PlayStation Store のブラックフライデーセールで、DLC Horizon Zero Dawn:凍てついた大地 が40%OFFと安くなっていたので購入しました。

「Horizon Zero Dawn」リリースが2017年3月だったはずなので、初プレイから2年半以上が経っています。つい先日遊んだような気がしていたのですが、時間が経つのは早いです。DLC:凍てついた大地 がリリースされてからも1年ですものね。

久しぶりに遊ぶ「Horizon Zero Dawn」なので、操作方法を全く覚えていません。なのでとりあえず、エンディングクエスト「迫り来る影」をプレイして操作になれることから始めることに・・・一度遊んでいるせいかなんとなく覚えていて、何度か死にながらも無事エンディングを迎えられました。操作方法もだいたい把握できたので、いざ北の大地へ出陣です!

凍てついた大地:アーロイを待つ極寒かつ絶景の大地

バヌーク族が暮す極寒の地で新たな古の謎に遭遇するアーロイ。北の大地を脅かす大いなる存在と対峙し雪深い大自然と新たな機械獣に挑む!といった感じのストーリーです。ようは、北の大地・バヌーク族の地に凶暴な機械獣が増えバヌーク族存亡の危機を迎えていたところにアーロイが登場。禁忌の地とされる古代遺跡の調査を拒む族長と対峙して打ち破り、族長を従えて古代遺跡の謎を解明する。という内容です。

ブラックフライデーからの3連休を費やして、20時間以上遊べました。遊びごたえのあるしっかりしたDLCで、千数百円(定価は2160円)はお値打ち大満足です。

新要素もたっぷりやりごたえのあるDLC

本編はレベル50まででしたが、凍てついた大地 では60までアップしています。バヌーク族の弓3種類ほか新たな武器や防具もあり、改造パーツが3個(従来は2個)設置できる最強武器になります。新たなスキルも設定され、機械獣たちもバージョンアップして強くなっていて歯ごたえある狩りが楽しめます。

北の大地の大自然が美しく、降り積もる雪や吹雪の表現が素晴らしい。アーロイも表情豊かで可愛らしくなっている?かも。凍てついた大地の世界をウロウロと探索するだけでも飽きない感じです。本編より更に力の入った作り込みがすごいです。

デーモンのファイアクローを狩りに行ったところ改良型「バヌークの霜の槍」の氷砲が尽きてしまっていて、
バヌークの弓で狩ってみたら1時間かかってしまった動画。

2年半ぶりに2周目にチャレンジ

凍てついた大地で「Horizon Zero Dawn」の面白さを再認識させられ、2年半ぶりに2週目チャレンジすることにしました。バージョンアップでレベルや装備を引き継いだ状態から始められる「New Game +」というものとさらに最高難易度の「Ultra Hard」が追加されていたのでこれで2周目開始です。

New Game + でも Ultra Hard は、半端ない

「Ultra Hard」は、機械獣や山賊などがかなり強くなっていて、ライフゲージが表示されない仕様になっています。アーロイの防御力も弱められているようで油断すると簡単にやられます。機械獣の反応もすばやく遠くからでも見つかって集団で襲い掛かってきます。さらに商人から購入する資材や武器の価格がかなり高い。なかなかの鬼畜仕様です。

でも、60レベルと最高の武器&防具を装備済みなので序盤は普通に「New Game」を始めた時よりも戦いやすい気がします。新たなスキルも追加され、クリアすると特別仕様の武器が手に入るらしいので、なんとか折れることなくやり遂げられるようがんばりますよっ!