ガストの「ステーキみたいなビーフシチュー」を食べてみた

肉を食べるというと、最近はステーキを選びがちだったのでちょっと違ったものをと思っていたところ「ステーキみたいなビーフシチュー」とうネーミングにつられガストに行ってきました。

牛赤身のブロックをじっくり煮込んだビーフシチューです。
赤身肉の繊維質が強くお箸で切れるちゃう柔らかさははありませんね。
脂身はトロトロで味は悪くありません、

お皿の真ん中にどんと盛られたボリューム感たっぷりの塊のお肉。その周りにたっぷりのシチューソース。付け合せはハッシュドポテトほうれん草のソテー揚げナスパプリカです。見栄えはなかなか豪華です。

脂身のない赤身肉なので煮込むと繊維質が際立ちます。レトルトカレーに入っているブロック肉の食感と考えればわかりやすいでしょうか。おそらくレトルト加工されたものを温めて盛り付けているのでしょう。

柔らかトロトロの上質なビーフシチューを想像していると裏切られた感があるかもですが、ステーキガストで食べる赤身肉を煮込んだビーフシチューと思っていれば納得の味わいです。

赤身の食感はもさっとした感じながら、脂身部分はトロトロで、デミグラスソースとの相性も悪くありません。1299円(税込み1428円)でガストで食べるこのボリュームのビーフシチューと考えるとバランスの良いメニューなのではないでしょうか。

ステーキガストのステーキじゃない選択肢としていただくにはちょうどいい感じのメニューですね。