自宅シアター化計画3・とりあえずならAmazon Prime Videoがおすすめ-巣ごもり生活を楽しもう♪

コロナ禍で外出が制限されている中、長期間の及ぶ巣ごもり生活を強いられストレスがたまって行くばかりです。そこで巣ごもり生活をいかに楽しむか、毎日のように遭遇するいろんな悩み事をどのように解消するかを考察・妄想して「巣ごもり生活を楽しもう♪」と題して記事にすることでストレス解消することにしてみました。

動画配信サービス

プロジェクターで大画面映像を楽しめる環境を実現して何を観るのか・・・

撮りだめた映画やドラマやアニメを観たり、ブルーレイをレンタルしたり普通にテレビ番組を見たり楽しみ方はそれぞれです。

巣ごもり生活を楽しむことを前提にするならとりあえずは動画配信サービスを利用したコンテンツがおすすめです。いろんなカテゴリの作品が揃っていて家族みんなのニーズを満たしてくれて外出する必要もないのです。

Amazon Prime Video

どの動画配信サービスにしようか迷っているなら、Amazon Prime Video をおすすめします。Amazon Prime Video を観るには、Amazonの会員制プログラムのAmazonプライムに年会費4900円(月会費500円)を支払い登録する必要があります。

Amazonプライムの会員特典の一つに Prime Video 見放題があります。他にもPrime Music で100万曲以上の音楽が聴き放題、Prime Reading で無料の電子書籍が読めます。さらに Prime表示されている商品の送料が無料になったりとAmazonを利用する上でさまざまな特典があるのです。

Prime Video

無料で見れる作品は・・・

最近充実してきたAmazonオリジナル作品を始め映画・ドラマ・アニメ・バラエティなど幅広いジャンルの作品が見放題になっています。(Primeと表示されているものが見放題)見放題だけでも十分楽しめますが、レンタル作品を含めるとかなり充実したラインナップとなっています。

Prime Video の特徴はジャンルを超えたオリジナル作品と言えるでしょう。海外ドラマだけでなく日本のバラエティ作品も充実しています。

月額500円の会費も動画配信サービスだけでもコストパフォーマンスが高いのに他にも音楽や電子書籍、買い物と充実した会員特典が得られるのです。

見放題タイトルの確認はこちらから ⇒ Amazon Prime Video

Prime Video を見る方法は・・・

ブラウザからでもアプリからでもネットにつながるデバイスであれば観ることができます。パソコン・スマホ・タブレット・PS4などのゲーム機器等です。これらデバイスをプロジェクターに接続すれば大画面で観ることができるのです。

でも、Prime Video を観るためのコンパクトな専用デバイスがAmazonで販売されています。

それが Fire TV Stick です。

Fire TV Stick

HDMI端子に接続してwifiにつなぐだけでPrime Video、YouTube、Hulu、Netflix、Apple TV、AbemaTV、DAZN、dTVなど、豊富な映画やビデオを大画面で楽しめる。

少し大きいUSBメモリ程度のコンパクトサイズながらHDMI端子に差し込むだけで Prime Video だけでなくYouTube、Hulu、Netflix、Apple TV、AbemaTV、DAZN、dTVなどのコンテンツも楽しめます。

Fire TV Stick を使うことで余分な配線が必要なくなるのです。プロジェクター周りもスッキリスマートに収まります。

Netflix

私が契約しているもう一つの動画配信サービスが Netflx です。こちらは月額800円(税別)全作品完全見放題になります。オンリーワンのレベルの高いオリジナルドラマが充実している世界で人気ナンバーワンの動画配信サービスです。

4月24日から配信が開始された3Dアニメ作品「攻殻機動隊 SAC_2045」を見れるのはNetflixだけです。個人的にはこの作品をいち早く観ることができただけで大満足なのです。

ということで私がおすすめできるのは

・Amazon Prime Video
・Netflix

の2つの動画配信サービスです。総合的なコンテンツならこれで満足していただけるでしょう。スポーツや国内アニメを目一杯楽しみたいなら DAZN や dアニメストア などの専門チャンネルがいいでしょう。

Amazon Prime VideoNetflix のどちらかを選ばなければならないなら私は Amazon Prime Video ですね。サービスの満足度が高くなんと言ってもコストパフォーマンスがダントツに高いからです。