自宅シアター化計画1・プロジェクターを設置する-巣ごもり生活を楽しもう♪

コロナ禍で外出が制限されている中、長期間の及ぶ巣ごもり生活を強いられストレスがたまって行くばかりです。そこで巣ごもり生活をいかに楽しむか、毎日のように遭遇するいろんな悩み事をどのように解消するかを考察・妄想して「巣ごもり生活を楽しもう♪」と題して記事にすることでストレス解消することにしてみました。

自宅シアター化計画1

プロジェクターで大画面映像を楽しむ♪

テレビでは楽しみにしていたドラマやアニメはほとんど制作延期で再放送や再編集版ばかりでうんざりさせれれています。そんなご時世どうせなら観たいものを家族みんなで大きな画面で楽しみたいですよね。

それを手軽に実現してくれるのが、プロジェクターです。私はこの状況を見越していたわけではありませんが、昨年プロジェクターによる大画面視聴を実現していました。

必要アイテムは・・・

プロジェクター本体と80〜100インチのスクリーンです。私の場合は、プロジェクターから3m少々離れた場所にスクリーンを設置して80インチで画像表示させています。

私が購入したのはこのアイテムです。現時点での価格で合わせて35千円ほどで購入できます。

興味のある方は「Vankyo 1080pフルHDプロジェクターV600 の映像表示性能は・・・」の記事を参照くださいね。


プロジェクター
Vankyo 1080pフルHDプロジェクターV600 データプロジェクター 4500ルーメン 1920×1080ネイティブ解像度 4KフルHD対応 300インチ 大画面 高コントラスト5000:1 ビジネス用とホームシアター両用のプロジェクター
by カエレバ

「フルHDプロジェクター」で検索してみると色々出てきます。主なショッピングサイトの検索結果は下記リンクから確認してくださいね。

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設置について

プロジェクターは投影方式なので、白い平らな壁があればスクリーンは必要ありませんが、きれいな画像で鑑賞するなら部屋を暗くする必要があります。

表示サイズは私の持っている機種では確か300インチ程度まで可能であったはずです。ただそのサイズで表示させるにはスクリーンとの距離をかなり離す必要があるので自室では現実的ではありません。要は、距離を取れば大きく表示できるということです。ただし大きく表示させるとぼやけた表示になります。

なので自宅で家族で楽しむなら100インチ程度が現実的でしょう。スクリーンから4〜5m離して設置すればいいのです。

プロジェクター本体の設置方法は、簡単に済ませたいなら三脚です。スクリーンの真正面に三脚を設置してその上にプロジェクターを設置します。三脚はトップに平たい天板がついたものにしましょう。

スマートに設置したいなら天井に設置するのいいでしょう。私の場合は、ちょうどスクリーン正面にスチール棚があるのでそこに高さを合わせて平置きしています。

接続デバイスについて

HDMIで接続して映像表示できるものならOKです。Amazon Peime Video なら Fire TV Stickを挿すだけです。私は PS4 Pro をつないで主に Netflix と Amazon Peime Video と YOUTUBE を観ています。パソコンやスマホでも大丈夫です。

ただし元映像はHD画質以上のものにしましょう。大画面表示させるのでできるだけ高精細なもののほうがよりきれいに見ることができます。

プロジェクター選びのポイント

1. 解像度 フルHD以上の表示ができるものがいいでしょう。

2.コントラスト比 低価格帯のものだと5000:1くらいが精一杯だとは思いますが高いコントラスト比の機種のほうがより美しい画像表示になります。理想は70000:1とかでしょうがかなり高額になりますこのあたりは予算との兼ね合いです。

ルーメンというLEDの明るさについて4500ルーメンとかタイトルに表記されていたりします。単純にこの数値が高いから明るいというものでもなくそれほど気にする必要はないようです。

まとめ

巣ごもり生活を楽しむというコンセプトで語るなら、節約という観点からもいかに低予算でより大きな楽しみを得るかということが大事です。なので3〜4万円程度で100インチクラスの大画面映像を真っ暗にした映画館のような雰囲気で家族みんなで楽しめるのは悪くありません。

そういう意味では、低価格の中華製プロジェクターを選択するのがおすすめですね。予算に余裕があるなら国産の十数万円以上するちゃんとしたものを購入しましょう。なにせ中華製低価格製品はあたりはずれがあるので予算を絞るならそのあたりは妥協する必要があるのですよ。