「Dyson Pure Cool TP04 IB 空気清浄タワーファン」GET!!箱開けと組み立てやっちゃいます!

もうすぐ梅雨をむかえる季節になり、これから気温もしだいに上がり自室内でもだんだん過ごしにくくなっていきます。今のところ夏冬ともエアコン一択でしのいでいるのですが、もう少し過ごしやすい環境に整えたいと考えて、扇風機と空気清浄機の購入を検討していました。

ただ、狭い部屋なのでできるだけコンパクトに納まる物がいいのですが、扇風機も空気清浄機もそこそこの大きさで結構場所をとってしまうのです。そこで空気清浄機に送風機能の付いた物がないかと探したところ「ダイソン・ピュアクール」が唯一条件を満たす機種だったのです。

2018年4月発売の最新バージョン「Dyson Pure Cool TP04 IB」です。一つ前の機種(TP03)なら1万円ほど安いのですが、機能的な仕様変更がけっこう大きかったので「TP04」が第一候補です。

羽のないスリムでおしゃれな形状で場所を取らず、夏は扇風機&空気清浄機、冬は空気清浄機&空気循環機として一年中有効活用できてだしっぱでOK!理想出来な機種です。ただネックはお値段と維持費です。

「TP04」のネット最安値は、56520円
(ヨドバシもポイント還元込みで実質同価格でした)。

約一年でフィルター交換が必要で、7550円。
これをどう考えるかが購入のポイントとなります。

空気清浄機は一般的なもので、2〜5万円程度。扇風機はCDモータ付きなら、2〜3万円。機種や機能にもよるでしょうが2台購入するとなると値段はそれほど変わらないかと。なのでフィルター交換費用をどう考えるかってところなのですが、空気清浄機のフィルターはだいたい1〜2年で交換が必要で交換不要なものでも洗うなどのお手入れが必要なのです。だいたい私的にはお手入れとか面倒でめったにしないし、パパっと交換する方が手間もかからずそのほうが楽かなっと納得することにしたのです。

では、開封!

ダイソンピュアクールリンク

本体の高さが約105cmなのでそれより20cmほど大きい箱に入ってます。本体の重さは5kgあまりなのでけっこうかさ張ります。自動車に積んで持ち帰ったので特に問題はなかったですが、そうでなければ宅配でないと厳しい大きさです。

Dyson Pure Cool TP04 IB 空気清浄タワーファン
Dyson Pure Cool TP04 IB 空気清浄タワーファン

入っているものは至ってシンプルです。本体とフィルターカバー2つ。後はリモコンと電源ケーブルだけです。

Dyson Pure Cool TP04 IB 空気清浄タワーファン
Dyson Pure Cool TP04 IB 空気清浄タワーファン

フィルターは、活性炭フィルター(下)とカバーにセット済みのグラスHEPAフィルター(上)。

Dyson Pure Cool TP04 IB 空気清浄タワーファン

まずは、活性炭フィルターを2つセット。

Dyson Pure Cool TP04 IB 空気清浄タワーファン

活性炭フィルターの上からカバーとセット済みのグラスHEPAフィルターをセット。カチッと言う音がすればセット完了。

Dyson Pure Cool TP04 IB 空気清浄タワーファン

組み立ては、これで完了。至って簡単です。

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リモコンは、トップ部分にマグネットで引っつきます。

リモコン

縦横22cmあまりのスペース(円形)で高さ105cmあまりと扇風機としてはかなりコンパクトに収まったシンプルなスリムスタイルには大満足。何と言っても頭でっかちの羽がないのは圧迫感がなくかなりいい感じ、それだけでも「Dyson Pure Cool」にしてよかったと実感しています。使い勝手や機能性については実際に使ってみないとなんとも言えませんが、自分が期待する性能は充分に満たしていると思われます。